毎年気になる夏の電気代。少しでも節約しようと、エアコンの使用を控えたり設定温度を上げたりしているかたも多いのではないでしょうか。
実は筆者も以前はその一人でした。しかし、暑さを我慢して体調を崩したことをきっかけに、「電気代だけを見るのではなく、家計全体で考える」ことを意識するように。
そこで今回は、資産形成実践派FPおこめが「夏の家計で気をつけていること」を3つ紹介します。
1.【冷房】がまんはストレスのもと!「自動運転×サーキュレーター」でかしこく涼む

筆者撮影
「電気代を抑えたい」と思うあまり、エアコンの使用をがまんしていませんか。
しかし、暑さを無理にがまんして体調を崩してしまうと、食事の準備が負担になって外食や中食が増えるだけでなく、受診料や薬代がかかることもあります。夏の家計を考えるうえでは、電気代だけでなく、体調管理も含めて考えることが大切です。
そこでわが家では、エアコンをがまんするのではなく、効率よく使うことを意識しています。