ついに真夏の到来。庭やベランダに出るだけでもためらってしまう暑さですが、この季節は植物にとっても過酷な時期です。
水やりの仕方によっては枯れてしまうことも…。
今回は、3年前まで園芸初心者だった私が、初心者でも実践しやすい真夏の水やりの基本と、植物との時間を楽しむコツをご紹介します。
【水やり】がんばるほど逆効果?真夏の水やりの超基本

水やりの超基本は、朝の涼しい時間にたっぷり与えること。
表面が濡れる程度ではなく、下のほうの根までしっかり届くように、土にしっかり水をあげましょう。
新鮮な水と空気を流し入れ、土の中に溜まった古い水や空気を押し出すイメージです。
ただし、雨の後など土の表面が湿っているときは水やりを控えたほうがベター。水が多すぎると根腐れを起こしてしまうためです。