もうすぐ9月1日の「防災の日」。災害はいつどこで起こるかわからないからこそ、日頃からできる準備は整えておきたいものです。
しかし一方で、「非常食を買ったまま放置してしまう」「循環させるストック管理が長続きしない」といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、サンキュ!STYLEライター・Kotaが、年単位で備蓄出来る長期保存食と、食べながら備える「いつもの買い置き」を組み合わせた食品備蓄の方法をご紹介。
管理の手間を減らしながら無理なく続けるコツや、収納の工夫をわが家の実例とともにお届けします。
ご自身の暮らしになじむ、備えのアイデアを見つけてみてくださいね。
【食品備蓄の基本】5年ほったらかしOK!「長期保存食」は見える化で管理

現在のわが家のラインナップはこちら
ライフラインが止まっても食べられる長期保存食は、安心のベース。
わが家では、備蓄している飲料水を注ぐだけでふっくらご飯ができるアルファ米や、開けてすぐ食べられる保存パンなど、エネルギー補給になる炭水化物をメインに備えています。そこに、非常時の緊張を和らげてくれるお菓子の保存缶をプラス。