サンキュ!
  • 「家を買うなら新築!」そんなイメージを持つかたも多いのではないでしょうか。


    わが家は新築への憧れがありつつも、夫婦で「何を優先したいか」を話し合った結果、築10年以内の中古住宅を購入しました。


    住み始めてみると、購入前には想像していなかった発見が。


    そこで今回は、FPライターおこめが「中古住宅に住み始めて感じたリアルな気づき」を5つ紹介します。


    ※中古住宅は築年数やメンテナンス状況によって状態が大きく異なります。今回は、わが家が購入した住宅で実際に経験した内容をご紹介します。


    1.【満足度】新築じゃなくても「十分」と思えた理由


    間取り図といえ

    出典:写真AC


    購入前は、「やっぱり新築のほうがいいのかな」「中古だと古さが気になるかも」という不安がありました。しかし実際に暮らしてみると、新築か中古かを意識して後悔する場面はほとんどありませんでした。


    毎日の生活で大切なのは、家族が快適に過ごせること。新築か中古かよりも、生活しやすい間取りや設備、性能のほうが私たちにはずっと重要でした。


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