子どもたちの夏休みやシルバーウィークも終わり、やっと「ひとり時間」が手に入る…という人もいるのでは。
このチャンスにアマプラでぜひともイッキ見をおすすめしたいのが、スカッとする復讐系韓国ドラマ。
今回は、ドラマ・アニメ・映画など国内外のエンタメのチェックをかかさないライターの植松愛実が、「復讐系だけど復讐で終わらない」緻密な脚本とヒューマンドラマが詰まった神エンタメをご紹介します。
1. 福寿草
あらすじ
復讐ドラマの「教科書」とでも言うべき名作。義妹の陰謀によって冤罪をきせられ、すべてを奪われたヒロインのヨナ(イ・ユリ)が、自分を陥れた人々に復讐していくストーリーです。
天真爛漫だったヒロインが冷酷な悪女へと変貌を見せる愛憎復讐劇は、韓国のケーブルテレビで放送され大ヒットを記録し、社会現象となりました。
おすすめポイント
タイトルにもなっている福寿草は、雪の下で厳しい寒さに耐えながら冬の終わりに可憐な花を咲かせる植物。冤罪で投獄され家族も仕事も奪われながらもひたむきに耐え、生きる希望を探し続けるヒロインの姿に重なります。