片づけを頑張っているのに、なんとなく部屋が整わない。その原因はモノの量ではなく、「目に入るもの」にあるかもしれません。
ごちゃついたコードや、出しっぱなしのカラフルなパッケージの日用品、ずらりと並んだプラ製の収納用品…。こうした目に入る情報や素材が部屋の印象を左右することも。心当たりはありませんか。
そこで今回は、サンキュ!STYLEライター・Kotaが、生活感をほどよくオフする3つのルールをご紹介します。
できそうなことからひとつ実践するだけでも、居心地のよさがアップするはずです。
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1. コード&コンセントまわりを整える
むき出しのコードやコンセントは、部屋を雑多な印象に見せる原因に。
スマホやパソコン、便利家電など、電気を使うアイテムは暮らしに欠かせないからこそ、コード&コンセントまわりを整えることが、すっきりした空間づくりの近道です。
コードは「配線モール」でカバーする

巾木と同じ色のモールを選んで存在感をオフ!
コード類は100円ショップやホームセンターで買える「配線モール」をかぶせ、壁にはわせればOK。
設置場所と同じ色のモールを選べば、コード本体の色も目立ちません。配線モールに入れることで、ぐにゃぐにゃしたコードが1本のラインに整い、整然とした見た目に。
配線モールを使うと、「なんとなく置いている」のではなく、「定位置をきちんと決めている」という意図が伝わるのも、印象の違いを生む理由かもしれません。