東京・日本橋には、江戸時代から続く老舗をはじめ、長い歴史を持つ和菓子店が数多くあります。
今回は、サンキュ!編集部が、日本橋エリアで見つけた老舗和菓子店を5店ご紹介。
昔ながらの味を守り続ける名物から、現代の感性を取り入れた個性豊かな和菓子まで、手土産や敬老の日のギフト、自分へのご褒美にぴったりの一品がそろいました。
江戸風御菓子司 日本橋 長門の『久寿もち(くずもち)』

画像引用元:江戸風御菓子司 日本橋 長門(https://nagato.ne.jp/menu.html)
店舗情報
- 店名:江戸風御菓子司 日本橋 長門
- 住所:東京都中央区日本橋3-1-3(地図を見る)
- 最寄り駅:東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋駅」B3出口より徒歩約1分、JR各線・東京メトロ丸の内線「東京駅」八重洲北口より徒歩約2分
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:日曜日、祝日
どんなお店?
江戸幕府第8代将軍・徳川吉宗の時代から続く、約300年の歴史を持つ老舗和菓子店。
かつては徳川将軍家に菓子司として仕え、「松岡長門大掾藤原信吉」という、優れた技術を持つ職人に与えられる称号も授けられました。
現在も昔ながらの手作業にこだわり、保存料や防腐剤を使用せず、丁寧に菓子を作り続けています。
編集部おすすめの代表的な商品
- 商品名:久寿もち
- 価格:1折 960円
- 賞味期限:製造日を含む2日間
看板商品のひとつ「久寿もち」は、わらび粉と砂糖を練り上げたやわらかな生地にきな粉をまぶした、いわゆるわらびもちです。