「靴下がない!」「ハンカチどこ?」「水筒を忘れてるよ!」
子どもがいる家庭では、このように朝の身支度が慌ただしくなりがちです。
親が一つひとつ用意すれば早いものの、できれば子ども自身で準備できるようになってほしいもの。
今回は、整理収納アドバイザー3級で3児の母でもあるSTYLEライターの谷野さおりが毎日の中で実践している、「子どもが自分で準備しやすい」身支度収納の工夫をご紹介します。
朝になると「靴下どこ?」「水筒忘れた!」で大忙し

出典:写真AC
朝の探し物を少なくするために、まず見直したいのが「収納場所」です。
大人にとって使いやすい収納が、必ずしも子どもにとって使いやすいとは限りません。
例えばハンカチはリビング・靴下は2階のクローゼット・学校用品は子ども部屋…と、朝使うものが家の中に点在していると、準備のたびにあちこち移動することになります。