「冷蔵庫には食材があるのに、今日の献立が思いつかない……」そんな経験はありませんか?
食材が奥に隠れていたり、何が残っているのか把握できていなかったりすると、使い切れないまま期限を迎えてしまうこともあります。
今回は、整理収納アドバイザー3級で3児の母でもあるSTYLEライターの谷野さおりが、冷蔵庫の中身を把握しやすくし、食材を無駄にしないために実践している収納の工夫をご紹介します。
冷蔵庫を開けても「何を作ろう?」が決まらないのはなぜ?

出典:写真AC
食材がたくさん入っているのに献立が決まらない。そんなときは、冷蔵庫に「何があって・どれくらいあるのか」を把握できていないことがあります。
例えば、奥に入れた豆腐を忘れて新しいものを買ったり、使いかけの野菜があるのに同じ野菜を買い足したり…冷蔵庫の中が見渡せない状態では、食材の存在そのものを忘れやすくなります。