帰宅後のバッグの中身や、使った直後のヘアアイロン。毎日のように使うのに、なぜか定位置が決まらない。そんなモノありませんか。
今回はサンキュ!STYLEライター・Kotaが、収納場所に悩みがちなアイテム5選と、それぞれのわが家の定位置をご紹介します。
定位置を決めるときに意識しているのは、モノの特徴だけでなく、「どこで・どう使うか」という人の動きに合わせること。
これを読めば、置き場所に困っているモノの定位置がすんなり見つかるかもしれません。
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1. やりかけの宿題・あとで確認する書類

宿題や作業中のPC、手帳etc…
子どものやりかけの宿題や、家事が済んだらチェックする予定の書類。ダイニングテーブルに出しっぱなしでは食事の邪魔になるうえ、散らかって見えますよね。かといって、思いつきで適当に片づけると「どこに置いた?」となりがちです。
わが家では、ダイニングで文房具収納に使っているワゴンの一段を「やりかけのモノ」専用に。キャスター付きで便利な、IKEAの「ロースコグ(税込み 3,899円)」を愛用しています。
食事の前や寝る前など、作業をいったん中断するタイミングでここに入れるのがルール。テーブルのすぐそばにあるのでサッと片づけられて、続きに取りかかるときもスムーズです。