数々のヒット作が誕生している裏で、実は隠れた名作ドラマがまだまだ存在する奥深き韓国ドラマの世界。
本記事では、日本で大きな話題になったとは言えないけれど、韓国の視聴者の中で絶賛されている近年放送の隠れた名作ドラマ10作品をご紹介します!
“ハズレなし”の作品ばかりなので、是非チェックしてみてください!
『わたしが死ぬ一週間前』
■あらすじ
生きる意欲を失い、引きこもりのような日々を送っていた大学生ヒワン(キム・ミンハ)の前に、高校時代の友人であり初恋相手のラム(コンミョン)が死神として現れる。
ラムはヒワンに「一週間後に死ぬ」と告げ、自分が書き出した10個のバケットリストを死ぬ前に実行しようと提案する。
再び一緒に過ごす中で、高校時代には知らなかった互いの想いに触れていく。
出典:U-NEXT
号泣必至の2025年の隠れた名作
■見どころ
本作は、薄暗い部屋で引きこもり生活を送る大学生・チョン・ヒワン(キム・ミンハ)の前に、高校時代の初恋相手で4年前に亡くなったキム・ラム(コンミョン)が死神として突然現れ、死ぬ前にやりたいことを一緒に叶えていく青春ファンタジーロマンス。
ラムの死の真相や二人を取り巻く人間関係が徐々に明らかになっていく展開から、目が離せません。
全6話と短編ながらも、コメディあり、甘酸っぱい恋あり、切ない秘密ありで感情のジェットコースターに…!
「失った人を忘れずに、生きる意味を見つける」メッセージが心に響く、余韻が残る一作です。
『わたしが死ぬ一週間前』を観る|U-NEXT
『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』
出典:Netflix Japan公式YouTubeチャンネル
■あらすじ
一流企業で部長を務め、順調で恵まれた日々を送っていた中年の男のもとに、突然の失墜が訪れる。
すべてを失った彼は、やがて自分自身と深く向き合うことになり、真の幸福とは何か、人生の本当の喜びとは何かを、静かに、しかし確かに取り戻していく――。
出典:Netflix
笑って共感してほろっと泣ける!2025年の隠れた名作
■見どころ
本作は、大企業部長として“成功者”の人生を謳歌していたキム・ナクス(リュ・スンリョン)が、突然の転落から自分自身と向き合っていくヒューマンドラマ。
肩書きや持ち家、家族へのプライドが崩壊していく過程と、仕事・家庭・プライドのバランスに悩む中年男性のリアルが痛々しくも温かく描かれていきます。
プライドや見栄を少しずつ手放し、些細な日常に幸せや、家族との本当の絆に気づいていく過程が胸に沁みて、後半は胸が熱くなりっぱなし…!
「私たちの時代の私たちの話で、泣いて笑って心痛くて共感できるドラマ」「なぜみんな観てないの?ディテールひとつひとつがクレイジーで、演技も完璧」と、韓国で高い評価を得た一作です。