長い夏休みが終わったと思えば、今度はシルバーウィーク。
お休みの間、ご飯を3食作り続けた疲れが残っていて、作る気力がわかない…そんな日もあるのではないでしょうか。
そのまま無理して頑張ると、料理が苦痛になったり、「めんどくさいから」と外食が増えてしまいがちです。
ポイントは「自炊を頑張る」のではなく、やる気が出ない日でもラクに乗り切れる方法を用意しておくこと。
今回は、節約主婦ライター・はらすが、自炊をしたくない日に実践している5つのことをご紹介します。
【やっていること1】献立を考えない日を作る

自炊で一番大変なのは、実は料理を作ることよりも献立を考えることです。
めんどくさいと思いながらも、いざ作り始めると案外作業は進むもの。
だからこそやる気が出ない日は、考えなくても作れる「丼もの・チャーハン・焼きそば・カレー」など、定番メニューに頼ります。
一品で完結するメニューも立派な自炊です。