サンキュ!
  • 一戸建てを購入するとき、住宅ローンや固定資産税、火災保険などの費用は意識していても、「住まいの維持費」まで具体的に考えられている人は意外と少ないかもしれません。


    わが家もそのひとつ。新築で購入した一戸建てが15年目を迎え、ハウスメーカーの点検を受けたところ、幸い大きな修繕が必要な箇所はありませんでした。


    しかし同時に、「今後は外壁や屋根、防水まわりなどで、まとまった修繕費が必要になる可能性があります」と説明を受け、提示された金額は少なくとも250万円以上。すぐに必要な出費ではなかったものの、住まいを維持するには、教育費や老後資金とは別に備えておくべきお金があるのだと実感しました。


    元浪費家の貯蓄0家計だった小倉つぼみが、将来の修繕費で慌てないための「住まいの維持費」準備術をご紹介します。


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