クリスマスに冬休み、忘年会、お正月の準備などなにかと出費が増える12月。
11月に入った今のうちに計画的に準備をしておけば、安心して12月を迎えられます。
ファイナンシャルプランナーの資格をもつ、節約主婦さくのんが毎年実践している年末特別費の予算組みをご紹介します。
1.特別費を振り分ける
12月に限らず、特別費の振り分けは家計管理や計画的に貯蓄するために有効な手段です。まずは12月から年始にかけて必要になる項目をリストアップします。例えば、
・クリスマスプレゼント
・クリスマスケーキやお料理
・お正月のおせちやお料理
・帰省費やお出かけ費、お土産代
・お年玉
などが挙げられます。我が家はこれに加え、子どもたち2人の誕生日があります。必要な項目が挙げられたら、それぞれの予算を書き出します。
予算が確保できそうなら、それを「特別費」として確保すればいいのですが、予算の確保が難しい場合もあると思います。