買い物の途中で「あれ、家にまだあったかな?」と迷ってしまうのは、家にある在庫が見えていないサインです。
ティッシュやラップ、洗剤などの日用品は、頭で覚えておくよりも「置き方」と「持つ数」を決めるほうが確実に二度買いを防げます。
今回は、クリンネスト1級のゆうが、ストックの無駄買いをなくす「見える管理」の3つのルールを紹介します。
ルール1:種類ごとに「使う場所の近く」1か所にまとめる

写真:写真AC
ティッシュならティッシュ、洗剤なら洗剤と、アイテムごとに置き場所を1か所に決めます。家のあちこちに少しずつ置かれていると、全部でいくつあるのか分からなくなるからです。
その1か所は、できるだけ使う場所の近くにするのがポイント。洗剤なら洗面台の下、ラップや保存袋ならキッチンの引き出しといった具合です。使う場所にまとまっていれば、補充するついでに自然と残りの数が目に入ります。