子どもの習い事、どこまでお金をかけるべきか悩みますよね。将来のためにいろいろな経験をさせてあげたい一方で、家計とのバランスも気になるものです。
資産形成ガチ勢のわが家も現在、年長の長男はスイミングと英語、年少の次男はスイミングに通わせています。共通しているのは、子ども自身が「やりたい」と言い、楽しく通っていること。
一方で、将来のために「とりあえず」で習い事を増やすことはしていません。
そこで今回は、資産形成実践派FPライターおこめが、子どもの習い事やお金の使い方について大切にしていることを3つ紹介します。
1.【子どもの意欲を尊重する】親がやらせたいことより、本人の「やりたい」を大切に

出典:写真AC
わが家が習い事を選ぶときに大切にしているのは、親がやらせたいかどうかよりも、子ども自身が興味や意欲を持っていることです。