涼しい風が心地いい10月。庭の植物たちも、夏の疲れから元気を取り戻してくる時期です。
ガーデニングをしていると、「伸びすぎた枝はどうしよう…」「この植物もっと増やしたいな」と感じることはありませんか?
今回は、10月中にやってみたい植物の「切り戻し」と「挿し木・挿し芽」を、園芸マニアであるライターのねこすけがご紹介します。
10月は植物を増やすチャンス!切り戻しと挿し木・挿し芽の基本
10月は気温が落ち着いていて植物への負担が少なく、剪定や植え替え作業に向いている時期です。
「挿し木」と「挿し芽」、似ているようで少し違うのをご存じですか?
木質化した枝を使うのが挿し木、草花などの柔らかい茎を使うのが挿し芽です。どちらも切った枝や茎から新しい根を出させて、新しい株を作る方法で、特別な道具がなくてもできるので初心者にもおすすめです。