サンキュ!
  • しいたけを調理するとき、軸はどうしていますか。かたそうだから切り落として捨てている人もいれば、もったいないからそのまま一緒に使っている人もいると思います。


    わが家は後者で、軸の部分もポンとそのまま料理に入れていました。ただ、なんとなく食感が気になって、正直「これでいいのかな」と思いながら使っていたのです。


    そんなとき、野菜のプロがしいたけの軸について投稿しているのを見つけました…!


    捨てるのはもったいない!?野菜のプロが教える「椎茸の軸が激ウマになるマル秘テク」


    椎茸の軸は捨てちゃダメー?

    青髪のテツさんのポストのキャプチャ画像

    出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

    青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回はしいたけの軸に関する投稿です。

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    【お願い】
    しいたけの軸を…捨てないでください!!

    かたいのは先端の石づきだけ。そこを少し切り落とせば、残りの軸は食べられます。

    手で縦に裂いて炒めると、かさより歯ごたえがあっておいしいです!!

    みんなは、
    捨てる派、使う派?

    どっち?

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    かたいのは「石づき」だけだった

    いしづきを切り離した椎茸

    軸全体がかたいものだと思っていたのですが、かたいのは先端の石づきだけなのだそう。そこを少し切り落とせば、残りはしっかり食べられるんですね。

    そして気になったのが「手で縦に裂いて炒める」というポイントです。

    わが家ではいつも軸を丸ごと入れていたので、もしかすると食感が気になっていたのはそのせいかもしれない、と思いました。これは試してみるしかありません。

    軸を縦に裂いて炒めてみた

    まずは石づきを少しだけ切り落とし、残った軸を手で縦に裂いていきます。包丁を使わなくても、指で簡単にさけていくのでとても手軽です。

    今回はシンプルに味わいたかったので、裂いた軸をフライパンで軽く炒め、塩こしょうで味をととのえて、仕上げにごま油をまわしかけました。

    食べてみると、これまで気になっていた食感がまったく気になりません。軸をそのまま使うと、ちょっと歯ごたえが強すぎるように感じることがありましたが、縦に裂くと繊維に沿ってほどよくほぐれて、ちょうどいい食べごたえに。ごま油の香りともよく合って、しいたけのうまみもしっかり感じられました。

    同じ軸なのに、裂くか裂かないかだけでここまで変わるとは驚きです。テツさんの言う「かさより歯ごたえがあっておいしい」という言葉に、思わず納得してしまいました。

    これからは軸が太いものほど裂いて使いたい

    今回やってみて、軸はただ使えばいいのではなく、ひと手間かけることでぐっとおいしくなるとわかりました。

    これからは、軸が太いしいたけはそのまま入れずに、縦に裂いてからお味噌汁や炒め物に使おうと思います。

    捨てている人こそ試してほしい

    もし今、しいたけの軸を捨ててしまっているなら、それはとてももったいないことです。

    次にしいたけを買ったときは、石づきだけを切り落として、残りの軸を手で縦に裂いてみてください。

    ほんの少しのひと手間で、いつものしいたけをもっとおいしく楽しめますよ。

    やさいのトリセツ

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    ※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。 (出典:やさいのトリセツ)


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