作り置きや食品の保存に便利な保存容器。
ですが、気づけば用途別に数が増えてしまい、収納場所に困ったり、使いたい容器がなかなか取り出せなかったりすることはありませんか?
保存容器は、数を増やすよりも使いやすいものを選んで残すことが大切です。
今回は、整理収納アドバイザーの資格を持つ髙橋彩乃が、保存容器を使いやすく見直すためのポイントを3つ紹介します。
本体とふたをセットで確認する

出典:写真AC
保存容器を整理するときは、まず本体とふたをすべて出して、組み合わせがそろっているか確認しましょう。
容器だけ残っていたり、どのふたが合うのかわからなくなっていたりすることもあります。ひとつずつ組み合わせて確認し、ふたが閉まらないものや変形しているものは見直す対象にしましょう。