部屋を片づけても、気づけばまたものが増えてしまう。そんな経験はありませんか?
収納方法を工夫しても、ものの量が増え続けていると、すっきりした状態を保つのは難しくなります。
大切なのは、ものを上手に収納することだけでなく、必要以上に増やさないことです。
今回は、整理収納アドバイザーの資格を持つ髙橋彩乃が、ものをため込まないためにやめたい習慣を3つ紹介します。
「いつか使うかも」で取っておくのをやめる

出典:写真AC
片づけをしていると、「まだ使えるから」「いつか必要になるかもしれないから」と、ものを残してしまうことがあります。
しかし、使う予定が決まっていないものを取っておくと、収納スペースが少しずつ圧迫されてしまいます。
そんなときは、最後に使った時期や、今後使う予定があるかを考えてみましょう。