秋が深まり肌寒い日も増えるこの時期は、次第に暖房の出番も増えてきます。
しかし、ちょっとした対策で暖房を使い始める時期を遅らせることができるのだとか。
秋のうちにやっておくと節約につながる防寒対策について、暮らしの達人のシンプリストうたがご紹介します。
1.暖房をつける前に1枚羽織る

朝晩に肌寒さを感じると、つい暖房のリモコンに手が伸びてしまいがち。そんなときは、まず1枚羽織ってみてください。手持ちのカーディガンやパーカーでも、思いのほか暖かく過ごせることがあります。
家でゆったり過ごす時間には「着る毛布」、家事をするときには軽くて動きやすい「インナーダウン」など、過ごし方に合わせて選ぶのもおすすめです。
家族で暮らしていると、寒さの感じ方や快適な室温もそれぞれ異なります。1人だけ寒いときは、その人が1枚羽織るだけであっさり解決することも。それでも肌寒さを感じるときには、ひざ掛けをプラスしてみてください。