子どもが体調を崩して病院を受診した際、「何から説明すればいいのかわからない」「先生に伝えたいことを聞き忘れてしまった」という経験はありませんか?
診察時間が限られているなかで、子どもの状態を正確に伝えるのは意外と難しいものです。
今回は、看護師の資格を保有し、3児の母でもあるサンキュ!STYLEライターの谷野さおりが、医療現場での経験をもとに子どもの受診時に役立つ「症状の伝え方」3つのポイントをご紹介します。
診察室で「何から話せばいい?」と困らないために

出典:写真AC
子どもの症状を医師に伝える際、まず意識したいのが「いつから・どんな症状が・どう変化したか」という3つのポイントです。
看護師が患者さんの状態を把握するときも、症状の有無だけでなく、時間の経過による変化を確認します。