「子どもが料理を手伝いたがるけれど、何を任せればいいかわからない」「時間がかかるから、つい自分でやってしまう」。そんな経験はありませんか?
料理のお手伝いは、食材に触れたり、調理の工程を知ったりする身近な食育の機会です。
今回は、食育実践プランナーの資格を保有し、3児の母でもあるサンキュ!STYLEライターの谷野さおりが、子どもの「料理したい!」という気持ちを大切にしながら、無理なく取り入れられるキッチンのお手伝い3ステップをご紹介します。
ステップ1:料理のお手伝いは「包丁を使うこと」だけじゃない!

出典:写真AC
子どもに料理を手伝ってもらうというと、包丁で野菜を切ったり、フライパンで炒めたりする姿をイメージするかもしれません。