
「作りたくない…!」真夏の料理って本当に暑くてしんどいですよね。そこで今回は、「自炊は最強の副業」をモットーに毎日自炊に勤しむ節約主婦ライターおこめが、夏の料理であえて「しない」4つのことを紹介します。
1.野菜をむだに加熱しない

夏が旬の野菜は、水分をたっぷり含んでいてやわらかく、生でもおいしくいただけます。そんな野菜たちを、あえて加熱せず調理してみるのはいかがでしょうか。
旬の野菜は安いうえに栄養価も高いのが特徴。特に、夏においしいトマトやきゅうり、レタスは、切ったりちぎったりするだけで一品になるのがありがたいですね。
一年中を通して手に入れやすいにんじんや玉ねぎも、細切りや薄切りにすることで、おいしく生食できますよ。そのまま食べるとかたいキャベツも、スライスしたり塩揉みしたりすることで、たくさん食べることができます。
一方で、なすやピーマン、枝豆など、生のままでは食べられない野菜は加熱します。加熱調理を最小限にすることで、暑さ対策だけでなくガス・電気代の削減にもつながりますよ。