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実はバレている!元家政婦が教える要注意な「夏の三大ニオイ」…自分では気づかない可能性も!
引用元:出典:写真AC

夏は、汗や湿気などで家のニオイが気になる季節ですよね。ところが、その家に住んでいる人は意外と気づかないことが多いのです。

「うちは大丈夫」と思っていても、来客がふと感じたニオイが「掃除していないのかな?」「ちょっと不衛生かも…」と、その家の印象を左右してしまうことも。

主婦歴25年で元家政婦のマミが、「これは気をつけて!」と実感している「夏の三大ニオイ」について、原因と対策をお伝えします。


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1.「玄関のニオイ」は靴から来ている


1.玄関のニオイは「靴」から来ている

夏場の玄関、ドアを開けた瞬間にむっとするようなニオイを感じたことはありませんか?しかし、帰宅直後に少しニオイを感じても、家にずっといると慣れてしまって気にならなくなるから厄介。

ニオイの多くは、皮脂や汗を含んだ靴から発生しています。特に子どものスニーカーや、毎日履いている通勤靴は要注意。

靴箱に靴を詰め込みすぎると、通気性が悪くなり、湿気がこもりやすくなります。以下の対策をしてみましょう。

・靴箱の扉を定期的に開けて風を通す
・除湿剤や炭を入れて湿気を防ぐ
・靴は1日履いたら1日は休ませる
・子どものスニーカーには消臭の力が強い靴用消臭パウダーを活用する


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