
引用元:出典:写真AC
しっかり包んでいるはずなのに、気温が上がってくるときつくなるのが生ごみのにおい。
袋を二重にして包むという方法もありますが、袋の減りがはやくなる、ごみがかさばるなどのデメリットも。
食生活アドバイザーのdanngoが暑い時季に特に役立つ、二重包みせずとも生ごみのにおいを減らす3つの方法をお伝えします。
量を減らす

生ごみがたくさんあれば、においの出どころが多くなります。まずは生ごみの量を減らすことを意識してみましょう。
生ごみとして出てくるものとしては、野菜のくずや食べ残しなどがあります。野菜はヘタをギリギリのところで落としたり、皮を捨てずにそのまま使ったりするとむだなく使いきれますね。
食べきれなかったり使いきれなかったりすると、ごみが増えるだけでなく食費にも影響が出てしまいます。食材を買いすぎない、料理をつくりすぎない、あまるなら小分け冷凍するなどの心がけが大事です。