
油淋鶏ならぬ、「油淋豚(ユーリントン)」って知っていますか?
お酢の効いたさっぱりダレが食欲をそそる、「豚こま×大豆」で作るボリューム満点な節約&時短レシピです。
今回は、食費4万円でやりくりする節約主婦ライター・はらすが、ワンパン調理で手軽に作れる「豚こまと大豆の油淋豚」のレシピをご紹介します。
豚こま&大豆のメリット
鶏ももではなく豚こまを使用するこのレシピ。
では、なぜ豚こまなのか?栄養面・調理面の両方からそのメリットをご紹介します。
【メリット1】火の通りが早い
細かくカットされた豚こまは火の通りが早く、忙しい日でもパパッと調理が可能です。
下処理も不要で、もちろん包丁も不要。
パックからそのままフライパンへGO!すぐに調理にとりかかれます。
また、中心までしっかり火を通す必要がある鶏ももと比べて、失敗しにくく、時短調理に最適です。
【メリット2】ビタミンB1が豊富
豚肉はビタミンB1が豊富な食材です。ビタミンB1は、疲労回復に役立つ栄養素で夏バテ対策にもぴったり!
だるさや食欲不振の原因となる「糖質の代謝不良」をサポートしてくれるので、厳しい暑さの続くこの時季でも、元気に過ごせる体作りを支えてくれます。
【メリット3】大豆で栄養もボリュームもアップ!
かさまし食材として優秀な大豆。豚肉の量を減らして大豆をプラスすれば、満足感はそのままで、節約&ヘルシーに仕上げることができます。
良質な植物性タンパク質が摂れるので、栄養バランスもアップ!
また、食物繊維も豊富なので、便秘の予防や腸内環境の改善にも役立ちます。