
リビングは家族が集まり、物が集まりやすい場所。だからこそ「片づけてもすぐ散らかる」「なぜかごちゃついて見える」と悩む人は少なくないとか。
じつは、片づかないリビングにはある共通点があるそう。整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんにくわしく教えてもらいました。
1.テーブルの上が「何もない状態」になることがない

ダイニングテーブルやローテーブルの上に、調味料・読みかけの書類・ティッシュ・薬・充電器など、つい置いたままにしていませんか?「後で使うから」と、ちょっと置いておくだけのつもりでも、常に何かが乗っている状態が続くと、リビングが片づいたように見えず、達成感も得られません。
リビングのメインとなるテーブルだからこそ、ここが散らかっているだけで、部屋全体まで散らかって見えてしまいます。まずは、1日の始まりと終わりにテーブルを何もない状態にし、リセット癖をつけましょう。