
家に帰って最初に目に入る玄関。ここが整っているだけで、気持ちの切り替えがスムーズになり、暮らしの満足度もぐっとあがります。…とはいえ、忙しい毎日の中で玄関はどうしても“散らかりやすい場所”ですよね。
整理収納と時短家事の組み合わせで家族の暮らしをラクにするアイデアを発信する、整理収納アドバイザーの田中ゆみこさんにプロの目線で「玄関が汚く見えてしまうNG行動」を5つ教えてもらいました。
1.靴を脱ぎっぱなしにしてしまう
帰ってきた時に、そのまま靴を脱ぎっぱなし…。あるあるではないでしょうか?ただ、玄関は家の中でも“面積が小さい場所”なので、靴が家族の人数分以上並ぶと一気に雑然として見えてしまいます。
例えば、「出しておく靴は1人1足まで」といったルールがあるだけで、散らかり予防になり、玄関の景色がガラッと変わります。雑然としてきた場合は、玄関の靴をすべて見直し、「履いていない靴」をチェックしてみてくださいね。