
キレイでスッキリ片づいたキッチンに憧れはするけれど、今のキッチンがイマイチ使いづらい…。使いやすい収納にして効率よく料理や片づけをしたい…。そう感じているなら、キッチン全体の見直しが必要かもしれません。
家を整えて、家族のレベルにあった収納の仕組みをつくるのが得意な整理収納アドバイザーのMIYUKIさんに「キッチンがいつもキレイな人がやっている3つの習慣」を教えてもらいました。
1.カウンターやワークトップにものを置かない

片づけや整理収納の記事でよく見かけることばですが、キレイなキッチンの鉄則でもあります。毎日、しかも複数回使用するキッチンは、食器、食材、調理器具、掃除用具、日用品、と様々なものが混在しほかの場所にくらべ、ものの種類と量が多い場所です。そのため埃が溜まりやすく、油汚れがつきやすい環境にあり「隠す(見せない)収納」が向いています。
キッチンがキレイな人は、収納方法にもこだわっています。収納では「出す→使う→戻す行為の円滑な流れをつくること」が何よりも大切です。家族みんながわかりやすい収納方法を取り入れることで、探し物の時間を減らし、作業効率を上げることができます。
カウンターやワークトップに余白があると掃除がしやすく、清潔感のあるキレイでスッキリとした印象のキッチンになります。