
価格高騰が続くなか、「節約=買わない・安いものを買う」だけでは限界を感じていませんか?
じつは「消費を減らす」より「暮らしの工夫を増やす」ほうが、物価高に負けない節約になるんです。
今回は、食費2万円の削減に成功した節約主婦ライター・はらすが、自然と食費が減る暮らしのコツを3つご紹介します。
1.家庭菜園で食費を浮かす

家庭菜園は初期費用が安く、食費の節約だけでなく暮らしが豊かになるのが魅力です。
ネギやシソなど「買うと地味に高く」「使いきれずロスしがち」な野菜も、家で育てれば必要な分だけ収穫できます。その結果、食品ロスも減り、家計にも環境にもやさしい効果があります。さらに、スーパーの価格に左右されないのも嬉しいポイント。
また、子どもと一緒に育てれば食育にもなり、季節を感じるきっかけにも。育てる過程そのものが癒しや趣味にもなるのでおすすめです。
すぐに始められる定番は、
シソ、小ネギ、ミニトマト、ニラ、バジル、ピーマンなどです。
筆者はマンションのベランダでプランター菜園をしており、道具はすべて100均で揃えました。
小スペースでも半年で「約2,000円の節約」に成功しています。
家庭菜園は、暮らしに「小さな豊かさ」を増やしてくれる最高の節約術です。我が家では、挑戦したい野菜がどんどん増えて楽しみが広がっています。