
毎朝のお弁当づくりで負担になりやすいのが、「今日なにを入れるか」を考える時間です。迷う工程をへらしておくと、朝の流れがぐっとスムーズになります。
そこで今回は、考える手間を少なくする「お弁当づくりの仕組み化」について、家で取り入れやすい3つのコツを時短家事スペシャリストのaidogがお伝えします。
迷わない仕組みで朝がスムーズに

忙しい朝は、冷蔵庫の前でしばらく固まってしまうほど、何を入れるか迷ってしまうことがあります。同じようなメニューが続いてマンネリを感じやすいのも、お弁当づくりの悩みのひとつ。
実は、この「ゼロから考える時間」こそが負担の原因です。「考える」から「選ぶだけ」に変える工夫を取り入れると、朝の流れがぐっと軽くなります。