サンキュ!
カレーうどん

あったかくてボリュームもあるカレーうどんは、大人も子どもも大好きな人が多い人気メニュー。とくに、冷え込む季節に食べるアツアツのカレーうどんは格別ですよね。

カレーうどんは、カレーライスをたくさん作った翌日に「カレーをかけるだけで簡単にできるから」とメニューに選ばれることもありますが、じつはちょっとした工夫でグンと味わい深くなります。今回は、出張料理人としても活躍する、野菜ソムリエ・食育インストラクター・気象予報士の植松愛実さんに、いつものカレーうどんを劇的においしくする「ひと手間」を教えてもらいます。


カレーの残りがあっても省略しないで!


カレーうどん

カレーうどんをつくる場合、出汁をとってからカレー粉またはカレールーを使ってイチからつくることもあれば、前日の残り物のカレーを利用する場合もありますよね。後者はサッとできて便利ですが、その場合もできるだけ、出汁は省略しないでほしいのです。

カレーライスはごはんにカレーをそのままかけておいしいから、カレーうどんもうどんにカレーをそのままかけて…と思いきや、ごはんよりうどんのほうが糖分や脂質が少なくあっさりしているので、ちょっと物足りない感じに。そのため、カレーをそのままかけたりお湯でのばしたりするのではなく、出汁を加えてつくるのがおすすめです。


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