
香ばしいスパイスの風味が食欲をそそるタンドリーチキン。食費を意識して鶏むねを使ってみたものの、仕上がりがパサパサで「やっぱり鶏ももじゃないと…」と感じたことがあるかたも多いのではないでしょうか。
今回は、楽ちんレシピが得意なはらすが、そんなお悩みを解決する、部位別・タンドリーチキンの攻略法をご紹介します。
ポイントは、ヨーグルトの代わりにケチャップやソースの酸味を賢く使うこと。さらに、鶏肉の部位に合わせて調理法を最適化することで、むね肉はしっとり、もも肉はジューシーに。
同じ味つけでも、焼き方ひとつで別料理のような驚きのおいしさが手に入りますよ!
【共通下味】基本のタンドリーチキンの味つけ
材料
・鶏ももまたは鶏むね 2枚(約600g)
◎ケチャップ 大さじ3
◎中濃ソース 大さじ3
◎醤油 大さじ1
◎砂糖 大さじ1
◎オイスターソース 大さじ1
◎カレー粉 大さじ1
◎にんにく 小さじ2〜大さじ1(好みで調整)
◎クレイジーソルト 約10振り
(なければ塩こしょう少々)
漬け込み時間は30分〜一晩ほど。
鶏もも・鶏むねのどちらにも使える万能下味です。
ケチャップベースのやさしい味わいで、ごはんがもりもり進む味つけ。食べ盛りのお子さんから大人まで、家族みんなで楽しめます。