
冷蔵庫を開けたときに、「なんだかごちゃっとしている…」、そんなふうに感じたことはありませんか。毎日使う場所だからこそ、気づかないうちにモノが増えやすいのが冷蔵庫です。それでも、いつ見てもスッキリしている家には、共通するちょっとした工夫があります。
大がかりな整理や、頻繁な掃除をしているわけではありません。続けやすい、小さな行動ばかり。整理収納アドバイザーで、100均を始めとしたプチプラアイテムにも詳しいライターの山岡さくらさんに、冷蔵庫をキレイに保つための3つの習慣を教えてもらいました。
入れる前に一瞬だけ中を見る

引用元
買い物から帰ってきたあと、深く考えずに、あいている場所にサッとしまってしまうこと、ありますよね。とりあえず入れて、あとで整えようと思ったまま、そのまま…ということも少なくありません。
冷蔵庫がスッキリしている家では、しまう前にほんの一瞬だけ中を見ています。「ここ、空いているかな?」「このあたりに入れたら使いやすそうかな?」考えるのは、それくらい。
たった数秒ですが、このひと手間があるだけで、無理やり押し込むような収納になりにくくなります。どこに何があるかも把握しやすくなり、あとから探すストレスも減っていきます。「ちゃんと片づける」というより、入れる前に少しだけ意識を向ける。それだけで、冷蔵庫の中は散らかりにくくなっていきます。