
「まとめ買いはお得だ!」そう感じたことはありませんか?
安く買えるから、つい買いだめしてしまう。
でもじつは、これが思った以上に損をしているかもしれません。
この記事では、4児育児中でもすっきり暮らす整理収納アドバイザーのたみーが、日用品のまとめ買いをやめた2つの理由と、それに代わる「本当にラクでお得」な買い物方法を紹介します。
少しの工夫で、ムダな出費や収納スペースの問題を解決できるので、ぜひ参考にしてみてください。
1.たくさんあった方が困らないはウソ!?

まとめ買いをする理由としてよく聞くのが、「たくさんあった方が困らない」「何かあったときのために」という考え方。
確かに、何かをまとめて購入することで「いざというときに安心」という気持ちが得られます。
でも、この安心感がじつは落とし穴になっていることが多いんです。
必要なものは必要なときに買う方が、じつはスッキリとした暮らしに繋がります。
まとめて買ったものが、いつの間にか使わないまま家の中でムダに場所を取っている…そんなことは、ありませんか?
まとめ買いをすることで、気づかぬうちにストックが増え、収納スペースも圧迫され、ムダに管理する手間がかかってしまいます。
例えば、洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品も、「今必要な分だけ買う」方が、ストックが溜まることを避けられ、買うタイミングも明らかです。
余分に買っても使わないものが溜まる一方に。
困らないという安心感だったはずが、結果的に管理の手間やムダな買い物に繋がってしまうんです。
「最後の1つを使いだしたら、1つ買う。」それぐらいの気持ちで購入するように心がけましょう。