
気温が上がり、汗や皮脂汚れが気になる夏は、自然と洗濯物の量が増えますよね。でも、いつも通りに洗っているのに、「なんだか衣類がニオう…」と感じたことはありませんか。
夏の洗濯物特有のイヤなニオイは、どうすれば防げるのでしょうか。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、無理なく続く家事アイデアを発信しているKotaが、3つのコツをご紹介します。
1. なるべくすぐに洗濯する

汗や皮脂がついた衣類を長時間そのままにしておくと、それらをエサに雑菌が繁殖して、ニオイの原因に。汗や皮脂汚れが多い夏は、ただでさえ雑菌が増えやすい季節。そこに高温多湿な気候が重なって、雑菌にとっては絶好の条件がそろってしまいます。
あるメーカーの実験では、8時間履いた靴下を湿ったタオルと一緒に18時間放置したら、菌が100倍に増えたという驚きの結果も…!
洗濯物のニオイを防ぐには、汚れた衣類をそのままにせず、できるだけ早く洗濯することが大切です。ふだんは「朝に1回まとめて洗濯派」の我が家も、夏だけは例外。汚れがついた状態をなるべく短くするために、朝晩2回洗濯機をまわしています。日中に着た衣類やタオルはその日の夜に。翌朝、パジャマ類を洗うためにもう1回。
洗濯のタイミングを調整するだけで、ニオイはかなり軽減できますよ。