
防災のために用意している備蓄食。いざ食べようとしたら「賞味期限が切れていた…」、なんて経験はありませんか?せっかく備えたものなのに、ムダにしてしまったらもったいないですよね。大切な備えをムダにしないために、食品ロスを出さずに使い切る工夫を紹介します。
チェックは「このタイミング」にやると忘れない!

備蓄食は、定期的に見直すことが大切。でも、「いつ見直せばいいかわからない…」と感じている人もいるのではないでしょうか。備蓄食のチェックは、「思い出しやすい時期」に合わせるのがポイント!おすすめは次の3つです。
・9月1日「防災の日」
テレビやSNSなどでも防災特集が増える時期。自然と「防災」への意識が高まるので、備蓄食のチェックにぴったり。
・夏休み
子どもが家にいる時間が増える夏休み中は、お昼ごはんなどに備蓄食を活用するチャンス。
賞味期限が近いものをこの時期に“計画的に消費”することで、食品ロスを防げます。
・年末年始前
ごちそうを食べる機会が増える年末年始前は、冷蔵庫や食品庫を整理するタイミング。
備蓄食も一緒に見直して、「賞味期限切れ」を年内にリセットしておきましょう。