サンキュ!
色を減らしたインテリアの例

「片付いた部屋でスッキリ暮らしたい!」と思い、モノを減らすことに集中してきたけれど、なんだかしっくりこない…そんな悩みを抱えている方が多くいます。

モノは多くないのに、部屋が散らかって見える、または落ち着かないと感じることはありませんか?

その原因の一つには、視覚的な要素が関係しているかもしれません。

モノを減らすことだけではなく、「色」にも注目することで、よりスッキリとした空間を作ることができるんです。

整理収納アドバイザーのたみーが、視覚的に落ち着く空間作りのためのポイントを解説します。


なぜ?モノが多くないのに散らかって見える理由


色が多いと情報も多く疲れる例(カラフルな写真とモノクロ写真の比較画像)

モノを減らすことは、確かにすっきりとした部屋を作るための一歩ですが、「モノを減らしても、なんだか落ち着かない」「すっきりしているのに、どこか違和感がある」という場合、色が関係していることが考えられます。

モノを減らしたことで、部屋が広くなり、スペースができたとしても、“色の多さ”が視覚的なストレスを引き起こすことがあるのです。

例えば、色が多い家具や雑貨、カーテンなどが視覚的に「うるさく」感じ、部屋全体が散らかって見えることも。

色の面積や数が多いことで、目に入る情報が増えるので、ゴチャゴチャした印象を与えることに繋がってしまうのです。


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