
多くの人が、当たり前のように使っている大型家具。でもそれ「本当に必要か」考えたことはありますか?
「部屋が狭くなる」「動かしにくい」など、実はデメリットも多い大型家具。意外と手放した方が、暮らしが快適になることも。
そこで今回は、持ち家から賃貸への引っ越しを機に大型家具を手放したライターあやをが、「捨ててよかった大型家具」を3つご紹介します。
寝室に鎮座する「ダブルベッド」

結婚を機に買う人も多い「ダブルベッド」。夫婦だけで生活しているときはいいものの、子どもが生まれると、家族全員で寝るには狭く、かといってもう1つ新しいベッドを置くスペースは確保しづらいので、使い勝手が悪いのです。
特に子どもが小さいうちは、夫婦のどちらかが子どもと一緒に寝るために寝室を見直すケースも多いですが、「ダブルベッド」だと気軽に移動できないのが難点。
そこでおすすめなのが、シングルマットレス。我が家では、引っ越しを機に「ダブルベッド」を捨て、シングルマットレスを2枚購入しました。マットレスであれば、ライフスタイルや子どもの成長に合わせて寝室の移動もしやすく、また使わないときには畳んでおけばスペースを有効活用できるのでおすすめですよ。