
「手放すこと」に向き合うことが多い、整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのきいろです。
今までいろいろなものと向き合ってきて、手放すときに迷うものは、「使わなきゃ」と思っているものが多いことに気がつきました。
皆さんも無意識にそう思っているのではないでしょうか?
そんなものとの向き合い方についてご紹介します。
1.生活に合わなくなったもの

引越しや転職、結婚や出産などのライフステージの変化があると、過去の自分には合っていたものがライフステージの変化とともに今の自分とは合わなくなってしまうのは当然。
私は出産前は自分でお灸をしていました。
自分の好きなタイミングでお灸をすることが可能だったからできていたと思います。
出産後はお灸をするタイミングがむずかしくなってしまいました。
自分の生活には合わなくなってしまったということです。それを認めることができたらお灸を手放すことができました。