
服を「たたむ」のが面倒に感じてしまう、面倒くさがりやの整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのきいろです。
昔は服は畳んでチェストに収納していたのですが、「たたむ」のが面倒でほとんどハンガー収納にしてしまいました。
「たたむ」をやめたらメリットがたくさんありましたのでご紹介したいと思います。
1.洗濯物を取り込んだ後が楽に

洗濯物を取り込むのはいいのですが、ほかにもやらなくちゃいけない家事ややりたいことがあるのでたたむのが面倒に感じていました。
洗濯して取り込んだ下着やパジャマやお風呂で使用するタオルは、その日の夜にまた使用するので、「たたむ」こともあるのですが、家族が取り込んでくれるときはたたんでいません。
家族の人別に分けて、脱衣室に持って行くだけです。
わが家は3人家族で、私と娘は服が少ないのでハンガー収納にしています。
ハンガーで干した服をそのまま乾いたらハンガーにかかったままクローゼットにかけるだけで楽です。
靴下やハンカチはたたんで収納しています。「たたむ」枚数が減らせると楽になります。
夫だけは服の数が多く、チェストにたたんで収納していますが、私服を着るのは休みのときだけなので平日は楽です。