サンキュ!
「残念なキッチン」に共通する3つの落とし穴とは?年間約500件の家事代行をこなすプロが解説

毎日の料理をつくるキッチンは生活の中心とも言える場所。しかし、「なぜか使いにくい」「いつも散らかってしまう」と感じることはありませんか?そう感じてしまうキッチンには、共通する残念な特徴があるんだとか。

そこで今回は、使いやすいキッチンとそうでないキッチンの決定的な違いをご紹介。教えてくれたのは、アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお仕事依頼をこなしている家事のプロフェッショナル、西田美保さんです。


ストレスフリーな「動線」と「定位置」が使いやすいキッチンの鍵!


「使いやすいキッチン」の共通点は、スムーズに作業が進む「ストレスフリーな動線」と、すべてのものを迷わず戻せる「明確な定位置」が確保されていることです。

必要な道具が手の届く範囲にあり、使ったらすぐに元の位置に戻せる。これこそが、料理の効率を上げ、片付けの負担を減らす理想のキッチンなのです。

具体的には、冷蔵庫から食材を取り出し、シンクで洗い、調理台で切り、コンロで調理し、盛り付けるまでの一連の流れが、最小限の動きで完結するようになっているキッチンが、「使いやすいキッチン」と言えるでしょう。

一方で、使いにくい「残念なキッチン」には共通する3つの落とし穴があります。以下の内容が当てはまっていないか、チェックしてみてください。


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