サンキュ!

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2024年2月13日

  • 元介護士でサンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

    私は介護の経験ゼロの状態から、介護の仕事に就きました。
    資格の取得や業務を通して、これは知っておいてよかったと思ったことが多々ありました。

    今回は介護の仕事に就いて実感した、これは知っておいてよいと思ったことを紹介します。



    1.介護は一人で抱え込まないこと


    祖父母と孫

    無資格で再就職したので、まず「介護職員・初任者研修」も働きながら同時進行で学びました。

    その時に「レスパイトケア」という考え方を知りました。
    レスパイト(respite)は、英語で「休息」や「息抜き」という意味です。
    介護では「在宅で介護をしている家族が休息を取れるようなサポートやサービス」を表します。
    レスパイトケアを取り入れることで、一時的に家族が介護生活から離れる時間を作ることで、心身ともにリラックスすることができます。


    レスパイトケアにつながる介護サービス


    【訪問介護】
    訪問介護とは、ホームヘルパーと言われる訪問介護員が自宅に訪問し、身体介護・生活援助などをサービスを提供することです。
    入浴や排泄など、家族が日常の介護で大変だと感じている介護を中心にサポートを受けられます。
    また、訪問を通して日常生活の困りごとの相談や介護技術のアドバイスなども受けられます。

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