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【多肉植物】いまがトップシーズン!冬に買いたい多肉植物3選

2024年2月11日

  • 三度の飯より多肉植物が大好き!多肉を育てて10年のサンキュ!STYLEライターのhikari(ひかり)です。

    冬は多肉植物が一年でいちばん楽しい季節。
    多くの品種が紅葉して、ホームセンターや園芸店の多肉植物売り場は特にカラフルで賑やかな雰囲気です。
    そこで今回は、紅葉が楽しめる多肉植物を3つご紹介します。
    多肉植物が初めての方にも簡単に育てられるものを選びました。
    これから多肉を始めてみようかな、という方はぜひ覗いていってくださいね。


    セダム属 虹の玉


    多肉植物 虹の玉

    まず1つ目は「虹の玉(セダム属)」です。
    ゼリービーンズのようなつぶつぶした見た目が特徴の虹の玉は、寒い季節に真っ赤に紅葉します。
    お庭やベランダでパッと目を惹く赤い色は、殺風景になりがちな冬のガーデニングにぜひ取り入れたいですね。

    買ってきた虹の玉を植え替えようとすると、葉っぱを触っただけでポロポロ取れるのが気になります。
    これも虹の玉の特徴のひとつ。病気ではないので安心してくださいね。
    取れた葉っぱは土の上に並べておくと、葉っぱの根元から芽を出します。
    これを「葉挿し(はざし)」といって、寒い季節は発芽まで1カ月以上かかるのですが、ちっちゃな赤ちゃん多肉には癒されます。
    取れた葉っぱは捨てないで、ぜひ葉挿しにチャレンジしてみてくださいね。

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