
熱帯夜が続く夏の夜、なかなか寝つけなくてイライラ焦る…そして朝から体がだるいといったことはありませんか?
スッキリ眠れないと、翌日の活動や気分に影響しますよね。夏バテしないためにも「眠れる」ことは大事です。
今回は、夏の夜の寝つきを良くするオススメ食材の組み合わせや食べ方を看護師で薬膳師の薬膳ナースけいこがお伝えします。
寝つきを良くするオススメ食材

夏に寝つきが悪くなる原因のひとつが「体に熱がこもっていること」人の体は徐々に体の熱が冷めていくことで眠りに入っていきます。
しかし、夏の暑さで体に熱がこもり、その熱が上手く抜けないと、なかなか寝つけない状況になります。体の熱を取ってくれる食材を活用することは、夏の睡眠状態を良くすることに繋がるんですよ。
体の熱を冷ましてくれるおススメ食材は、トマト、なす、キュウリなどの夏野菜や夏の食卓に良く出てくる冷ややっこ(豆腐)などです。