
年末年始は、本来ゆっくり休みたいはずの時期。ですが、実際には家族の予定調整、帰省、買い出し、大掃除、来客対応…と、普段よりもやることが増えがちでヘトヘトになっていませんか?
「休暇のはずなのに、なぜか疲れが積もっていく」と感じているなら、自律神経がなかなか「オフモード」に切り替わっていないのが原因かも。
そこで今回は、すき間時間に1分以内でできて、道具もいらず、その場で整うセルフケアを看護師で経絡ヨガ指導者の薬膳ナースけいこがご紹介します。
自律神経が整う「吐ききり呼吸」

呼吸は、人が唯一「自分の意思で整えられる自律神経スイッチ」。
特に吐く息を長くする呼吸法は、緊張をゆるめ、心拍を落ち着かせ、ふわっと肩の力を抜く効果があります。