サンキュ!

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体温並みの気温の日が続き、身体への負担が大きい夏。さらに夏休みが重なるこの時期は、お子さんのいるご家庭はとくに、食費やレジャー費がかさみ、家計への負担も大きくなりがちですよね。

そんなふつうにすごすだけでもしんどい夏に、がんばる節約は禁物。無理なくできる小さな工夫を積み重ねる、「チリツモ節約」がおすすめです。

今回は、月によって夫の収入が2倍以上変動するなかで、10年以上家計をやりくりしてきたKota(コタ)が、夏にぴったりのゆるっと続けられる節約法3選をご紹介します。


1. エアコンのフィルターはこまめに掃除



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夏は1日中エアコンをつけっぱなしというご家庭も多いはず。でも、そのエアコンのフィルター、ちゃんとお手入れできていますか。外からでは汚れ具合がわかりにくいので、つい後回しにしてしまいがちかもしれません。

フィルターにホコリがたまって目詰まりを起こすと、部屋を冷やすために必要な空気を取り込むのに、余分なエネルギーが必要に。そのぶん電気代がかさんでしまいます。

あるメーカーの試算によると、フィルターを掃除しなかった場合、定期的に掃除していた場合と比べて、1年間で25%もの電気代がムダになってしまうのだとか...!

フィルターの自動掃除機能がついていない一般的な機種なら、シーズン中のお手入れの目安は2週間に1度。パネルを開けてフィルターを取り外したら、まずは掃除機でホコリを吸い、汚れがひどければ水洗いするのが基本です。

ただ、わが家が毎年お願いしているエアコンクリーニング業者さんによると、掃除機の強い吸引力でフィルターが破れてしまうケースが少なくないため、弱い水流で優しく水洗いするのがおすすめなんだそう。ホコリがついている面の反対側から水をあてると、汚れが落としやすいですよ。

こまめにお手入れをしていれば、ひどい汚れはたまらないので、1台あたり5分もあれば十分。たとえば、リビングのエアコンは家族が寝たあとの夜に、寝室は朝起きてすぐに取りかかると、エアコンを使わないタイミングを活かせて作業がしやすく、1度の負担も少なくてすみます。


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