
家事・育児で手一杯な主婦が、少しでもラクにお金を貯めるにはどうしたらよいのでしょうか。
じつは、自分時間を削って仕事を増やさずとも、すでに支払っている税金の見直しや貯金の預け方によって、まとまった資金が捻出できるかもしれません。
この記事では、2児をワンオペ育児しながら年間100万円を貯める主婦ライター・こうむらゆうこが、生活費爆上がり時代を乗り切るために利用する「iDeCo」と「NISA」についてご紹介。2つの制度の違いやメリット・デメリットをまとめます。
iDeCo=節税で手取りアップ&老後資金形成!

iDeCoとは、個人型確定拠出年金のこと。私的年金を毎月一定額をこつこつ貯められるため、無理なく老後資金を形成できます。
年金保険と違い、iDeCoの掛け金は全額所得控除されるため、所得税と住民税をぐっと抑える効果があります。扶養内で働きたい場合にも、掛け金分は収入を増やしても課税されません。