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節約と聞くと「お金を使わないこと」を思い浮かべがちですが、節約しながらも資産を築いている人は、使うべきところを見極める「選択と集中」を大切にしています。
未来の自分や家族のためになるお金の使い方を意識すれば、節約しながらも暮らしはぐっと豊かに。そこで今回は、節約×投資主婦のおこめが「あえてお金をかけるもの」を3つ紹介します。
1.毎日使うものだからこだわる調味料

「安いもので十分」と思いがちな調味料ですが、じつは健康のためにも「ちょっといいもの」を選ぶ価値があります。
安価な調味料のなかには、短期間で製造するためにたくさんの添加物が使われていることも。素材がシンプルで、時間をかけてつくられた調味料は、体にやさしいだけでなく、旨味や香りがしっかりしていて、料理の味も引き締まります。
おうちご飯が満足できれば外食も減り、結果的に節約にもつながります。大切なのは、無理のない範囲で「自分なりの基準」を持つこと。
たとえば、
砂糖は、ミネラルを豊富に含む、きび砂糖やてんさい糖
塩は、原材料が海水の「天然塩」
醤油は、原材料が丸大豆・小麦・塩のみの「本醸造」
など、日々続けられる価格帯のなかで選ぶことが、健康にも家計にもプラスになります。